「CAさんて、コールボタンで呼んでいいの?」

空港ではスーツケースを片手に、颯爽と歩いているキャビンアテンダント。

機内でも、

ボーディングの挨拶に始まり、
荷物やシートベルトのセキュリティーチェック、
機内食の用意に、
免税品販売、、

いつも忙しそうに動いているイメージですよね。

でも、

「入国カード間違えちゃった。もう一枚、欲しいな。」

「喉乾いた〜。飲み物ほしいけど、次の食事いつだろう・・」

「乗り継ぎってどこに行けばいいのかな。」

というとき、CAを呼びたくありませんか?

でも、狭い座席を通り抜けてわざわざギャレーまで行くのも大変ですよね。

今回は、

「呼びたいけど・・・今、呼んでいいのかな???」

「コールボタンて使っていいの?」

という質問にお答えしたいと思います。

「コールボタン」とは、座席の内側や、スクリーンリモコンについているひとのマークです。

押すとポーンと鳴って、頭上の緑のランプが点きます。

「コールボタンでCAを呼んでいいの?」

結論から言うと答えは、YESですが、
時と場合と、航空会社(?)によりますね。
(シートベルトサインが付いているときは
CAも必ず座らなければならないなど、安全上の規則もあります)

ですが、日本の航空会社のCAはキチンとしていることが多く
「コールボタンがなったらすぐ行くこと!」
という教育がされているので
すごく忙しいミールサービス中や前後を除けば
比較的気軽に利用しても
嫌な顔をされるということはまずありません。

私が知っている限りでは、北米や、南国系の航空会社では
何度呼んでも来ないこともよくあります。
ずーっと、頭上の緑のボタンが点きっぱなしということも、、、

「ずっと待っていたんですが・・」
といったところで
「あーら!ごめんなさいね〜」
みたいな感じです!

呼びやすい時間帯としてはフライトの長さにもよりますが、
1回目のミールサービスが終わって30分後くらいと
2回目のミールサービスが終わって到着前1時間〜1時間半前くらいでしょうか。

中距離〜長距離フライトでは、
CAは1回目のミールサービス後に交代で食事をとり、
そのあと、休憩になります。
(ロングフライトではバンクというベッドの部屋に行って寝ます)
休憩も交代ですが、
起きているCAは
その時間帯は
次の機内食の用意をしたり
免税品のチェック
軽食の用意などをしているので
その時間帯は狙い目ですね。

でも、あまり呼びすぎると
「25Bのお客さん、すごい呼ばれるね・・」
などど煙たがられることもあるので、
まずアイル(通路)をCAが通りかかった時に声を掛けてみてください。

それでも、気づかない、
「OK!」と言いながら戻ってこない
(よくある話です笑)
場合は、コールボタンを使ってみましょう。

でも、飲み物をこぼしたとか、具合が悪いなど緊急の場合はいつでも、
すぐに呼んでください。
(ギャレー内にはスクリーンがあり、何番のどこのお客さんが呼んでいるかというのはすぐにわかります)

コールボタン、気軽に使ってみてくださいね。

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